早めの対処

ひび割れなどを発見したとき

ご自宅や仕事場の駐車場でひび割れや損傷を発見したときには、早めに舗装工事を依頼するようにしてください。 毎日のように車やトラックなど数トンもある重量を支えている駐車場の路面は、他の舗装面などに比べてもひび割れなどの損傷が起こりやすいものです。 舗装工事のための費用がもったいないとケチっていると、早くしておけば一部分の舗装工事だけで済んだものが、全面的な工事をしなければいけないという事態になってしまうこともあります。 そのような事態になれば、結局は多額の工事費用が必要になり結果として損をすることになります。 全面的な舗装工事にかかる費用は工事する場所の広さや、工事を行う業者により違いがあるのですが、一般的なご家庭の駐車場であれば20万円前後が相場のようです。

舗装工事の費用を安くする方法

ご家庭などの駐車場を舗装工事をするときには、できるだけ安く上げたいものです。 安く上げる代表的な方法が、アスファルトを使用するというものです。 アスファルトはコンクリートに比べると原材料が高いので、アスファルトを使用した工事では、コンクリートを使用した工事に比べて高額になると考えるものですが実際には違います。 これは、アスファルトはコンクリートに比べて、柔軟性が高いためにコンクリートほど厚く敷く必要がないからです。 例えば、コンクリートだと15cm必要な場合でも、アスファルトでは半分程度の7cmから8cm程度で十分です。 しかし、一般的なご家庭の駐車場では、ほとんどの場合コンクリートが使用されています。 では、なぜアスファルトがあまり使用されていないのかといえば、コンクリートに比べて見た目などに問題があると考える人が多いからです。 というわけで、見た目を重視するのか工事費用を重視するのかを、よく考えて決定してください。

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